幸運の秘訣 「 悲しみのパワーを活かす 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 悲しみのパワーを活かす 」 

(7/8) 

おはようございます。 

今日は、「魔女の宅急便」シリーズで知られ、今年、児童文学の ノーベル賞

といわれる「国際アンデルセン賞」の作家賞を受賞した  童話作家、絵本作家 

角野栄子 の一言 

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  【今日の一言 2018年7月8日】

 「悲しみっていうのはすごいパワーがあるんですよ。… 

 悲しいことや辛いことがあると、その時はべちょべちょになって しまうかも

 しれない。でもそれが過ぎてしまったときに、その悲しみ や辛さが、逆に

 すごいパワーを与えてくれるはずですよ」

  (角野栄子 童話作家、絵本作家) 

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 悲しみがずっと続くことはありません。

 なのに悲しみ続ける人がいますが、悪い習慣です。

 悲しいこと、辛いことが起こったときは、人生の作戦タイムの時。 

これまでの価値観を見直すチャンスです。 

良心に問いかけて、魂と対話しましょう! 

悲しいことの中に隠されているヒントを活かせば、悲しみが喜びにつな がる になるのです。

 悲しみの後には必ず喜びが待っているのです。 

楽は苦の種、苦は楽の種。 

人生楽ありゃ苦もあるさ、涙の後には虹が出る♪ です。

 

 「穏やかすぎる海は、船乗りを成長させることが出来ない」(イギリスの諺)

 「人生がわかるのは、逆境のときよ」(ココ・シャネル デザイナー) 

「もちろん、喜びにも力はありますが、もしかしたら、ネガティブなものの方 が、人の心を突き動かす力が強いかもしれません」(角野栄子)