幸運の秘訣 「 運命を手なずける 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 運命を手なずける 」 

(6/13)

おはようございます。

今日も、24歳で進行性筋ジストロフィーを発症し数年後に首から下

の運動機能を喪失しながら介護・福祉ビジネスの第一線で活躍した

ハンディネットワークインターナショナル社長 春山満 の一言

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 【今日の一言 2018年6月13日】

「私は、難病が発症してから、とにかくいろいろな運命の辛酸をなめてきた。

 …私たちの周りには、どうにもならない宿命というものがある。どうしよう

 もない運命というものもある。しかし、宿命の裏 には立命というものがあっ

 て、『こうしたい、ここへたどり着きたい』 と自らを勉励することによって、

 宿命は立命に変わる。自分の命を 自分で立てる。

 この考えを忘れてはいけない」

 (春山満 ハンディネットワークインターナショナル社長)

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運命は、自分で切り開いていくものです。

このことは、わかっているようでいて、なかなかわからないものです。

自分の努力不足を与えられた厳しい環境や他人のせいにしたくなるのが 人情ですから。

うまく行ったら、自分が頑張ったから、うまくいかなかったら他人のせ い、環境のせい。

こう整理してしまいがちなので、注意しましょう!

宿命に負けず、自分で自分の目指す方向に人生を運ぶ努力を続けましょ う!

 

「残っている機能を120%活性化すれば必ず生き残れると自らを叱咤 激励し、 真っ暗な夜の海に小船を出すような心細さを抑えて、 いろいろ なものを失しながらも失す端からいろいろなものをみつけてきた…。 自分の人生の主役は最後まで自分自身であり続けたい」(春山満)

「自己選択と自己責任で、最後まで命を燃やし続けられる『人生』に」 (春山満)

「僕はただ生き抜いてきただけです。そしてこれからもただ生き抜いて ゆくだけです」(春山満)