幸運の秘訣 「 冬を知れば春が有難い、夏を知れば秋に感謝 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 冬を知れば春が有難い、夏を知れば秋に感謝 」 

(6/11)

おはようございます。

今日も、24歳で進行性筋ジストロフィーを発症し数年後に首から下

の運動機能を喪失しながら介護・福祉ビジネスの第一線で活躍した

ハンディネットワークインターナショナル社長

春山満 の一言

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 【今日の一言 2018年6月11日】

「『今日は本当に気持ちいいなあ』と思う日があるでしょ。

 なぜそう思うの?  

 暑くて寒くて過酷な日を知っているからよ」

 (春山満 ハンディネットワークインターナショナル社長)

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毎日、晴れの日ばかりだったら、青空の気持ち良さはわからないでしょ う!

毎日、雨だったら、水の大切さはわからないでしょう!

毎日、ご馳走の連続だったら、食べ物の本当の美味しさはわからないで しょう!

何でも思いどおりになったら、感謝の気持ちはわかないでしょう!

不幸があるから、幸福が実感できるのです。 思い通りにならないから、「有り難い」と感謝できるのです。 だから、暑い日、寒い日、過酷な日も幸運なのです。

 

「失くしたものを数えるな」(春山満)

「世の中には、頭のいい子も、器用な子も、成功する子もいるよ。不器用な 子も、うまくやれない子もいるよ。そんなこと大事じゃないんだ。失くした ものを数えないで、今あるありがたさを知って、無いものねだりをしないで、 自分の役割を果たしていこうよ」(春山満)

「僕は難病となんて、闘っていないよ。開き直って、難病を友達にしてる のよ。手も動かん、足も動かん。上等じゃないの。それがどないしたんや」 (春山満)