幸運の秘訣 「 優しさを保つ 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 優しさを保つ 」 

(5/28)

おはようございます。

今日も、生後19か月の時の高熱で、聴力、視力、言葉を失い重い

障害 を背負った身でありながら世界各地を歴訪し、身体障害者の

教育・福祉 に尽力した教育家、社会福祉活動家 

ヘレン・ケラー の一言

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2018年5月28日】

「悲しみと苦痛は、やがて人のために尽くす心という美しい花を咲かせる

 土壌だと考えましょう。 心を優しく持ち、耐え抜くことを学びましょう」

 (ヘレン・アダムス・ケラー  教育家、社会福祉活動家)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

長い人生の中で悪いことが続く時期もあるでしょうが、それが永遠に続 くことは、ありません。

悪いことがあれば、その分良いこともあるものです。

真面目に思いやりをもって生きていれば、不幸に耐えている姿が幸運の呼び水になるものです。

不幸に耐えることが自分を成長させてもくれます。

強くさせてくれます。

 

「苦しみや難しい状況を克服した人の生きざまほど心の琴線に触れるも のはない」(スティーブン・コヴィー 作家、経営コンサルタント)

「もしも、この世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を 学ばないでしょう」 (ヘレン・ケラー)

「人生で最高のもの、最も美しいものは目に見えず、触ることもできません。 それは心で感じるものなのです。世の中は苦難に満ちているかも知れません。 でも、それに多くの人が打ち勝ち、乗り越えているのも事実です」 (ヘレン・ケラー )