幸運の秘訣 「 見返りを求める心を封印する 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 見返りを求める心を封印する 」 

(5/22)

おはようございます。

今日も、死にゆく人の心のプロセスを説いた

『死ぬ瞬間』の著者 として知られる精神科医

エリザベス・キューブラー・ロス の一言

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 【今日の一言 2018年5月22日】

「ほとんどの人たちが見返りを求める愛によって育てられています。

 『もしも~』してくれればあなたを愛する。この『もしも~』と いう言葉が、

 何よりも私たちの人生を台無しにしているのです」

 (エリザベス・キューブラー・ロス 精神科医)

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“GIVE&TAKE”の世の中 “Win Win” 「3方良し」になるように 考え行動することが、良好な取引関係を長続きさせるさせるのに重要ですが、こと魂の成長という視点に立つと、それでは不十分なのです。

魂の成長のためには、見返りを期待しない愛、無償の愛、無条件の愛ということを追求していく必要があるのです。

“GIVE&TAKE”では、人として当たり前といえば当たり前のこと。

“TAKE&GIVE”では、人として恥ずかしい。

“TAKE &TAKE”では、犯罪者の世界です。

魂の成長のためには、“GIVE&GIVE ” それを徹底したら、損するようでいて、自分の良心が喜び、輝き、徳が身に付くという絶大かつ最高の“TAKE”が得られるのです。

 

「自分の心の平静を保つには、愛と思いやりを知ることだ。誰かの幸せ を願えば、それ以上に自分が幸せになれるのだから」 (ダライ・ラマ14世 チベット仏教最高指導者)

「私たちに最も必要なのは、『無条件で人を愛し、愛されることができるようにならなければならない』ということです」 (エリザベス・キューブラー・ロス)

「誰か一人でもいいから、人のために何か出来る人間になれたとしたら、 それはとてもやりがいがあるし、生きていたかいがある」 (エリザベス・キューブラー・ロス)