幸運の秘訣 「 あきらめる前にやるべきことをやり切る 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 あきらめる前にやるべきことをやり切る 」 

(3/13)

おはようございます。

今日も、フィギュアスケート男子シングル2014年ソチオリンピック・

2018年ピョンチャンオリンピック金メダリスト、同種目で66年ぶりの

オリンピック連覇  羽生結弦 の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2018年3月13日】

「具体的に自分が何をすべきか、今何をしなくてはいけないのか、

 諦める諦めないの前に考える」

 (羽生結弦 フィギュアスケート選手)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

2017年11月9日、NHK杯の前日練習で4回転ルッツを失敗し 右足首の靱帯を損傷、10日間の絶対安静、全治約3~4週間の診断 五輪時でも「20~30%ほどしか痛みは落ちていない」状態で薬を服用して本番に臨んでいたとのことです。

「痛み止めがなければ、3回転ジャンプすら跳べなかった」厳しい状態だったので、通常人であれば、諦めたのかもしれません。

試合も、怪我後五輪までゼロ。

練習にしても、1月初めになって、 やっと本格的な氷上練習を再開できた状態、怪我の痛みだけでなく練 習不足による技の精度、そしてスタミナにも不安があったのでしょう。

しかし、あの気迫のこもった見事な演技。

今日の一言の姿勢が引き寄せたのだと感じました。

 

「成功の可能性は0%だと言われて、諦めることができるような、そんな軽い気持ちで夢を追いかけてきたわけじゃないです」(ジネディーヌ・ ヤジッド・ジダン 元サッカー選手、レアル・マドリード監督)

「私は決して障害に屈しはしない。いかなる障害も、私の中に強い決意を生み出すまでだ」(レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術家)

「4回転ルッツや4回転ループに挑戦していたからこそ選択肢が多かったといえるし、それらのジャンプに挑戦したことが、今回の構成をやるうえでも大きな自信になりました。ここまでやってきたこと には、ひとつとして無駄なことはなかったと思います」(羽生結弦)

「一からやり直して、 自分で壁をしっかり爪の先でもいいから引っかけてのぼりきりたい」(羽生結弦)