幸運の秘訣 「 崖っぷちの上昇気流を活かす 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 崖っぷちの上昇気流を活かす 」 

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おはようございます。

今日は、週給1ドル20セントの織物工場の糸巻きからスタートして、 電報配達員、電信技士となり、電信会社で昇進、鉄道事業に投資して蓄財、鉄道の通る木の橋が焼けるのを見て着想して鉄鋼会社を創業、 成功を収めて「鋼鉄王」と称された

アンドリュー・カーネギー の一言

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 【今日の一言 2018年1月31日】

「『失敗』に見舞われたときほど成功に近づいているときはない。

 なぜなら、そういう時こそ人は考えざるをえないからだ」

 (アンドリュー・カーネギー 鉄鋼王)

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失敗しそうなときは失敗を回避しようと必死になり、失敗したときも、何とか挽回しようと必死になるものです。

必死に考えざる得ない状態が、潜在能力を引き出すのです。

崖っぷちに追い込まれることで、やっと本気になれるものです。

本気モードにスイッチが入ることで、人生が好転するのです。

言い方を変えれば、失敗しそうな時や失敗した時は「本気モード」にス イッチを入れる千載一遇のチャンスなのです。

落胆して、チャンスを見逃してはもったいない。

思い通りにいかなかったことを人生の放棄につなげてはいけません。 失敗は成功の母です。 どこかに大逆転するヒントがあるはずです。 必死になって、それを探し出しましょう!

 

「失敗があったからこそ、次の成功へのビジネスモデルが創れる。失敗 は絶対に必要で、その辛酸を舐めたことが成功へと繋がる」(坂本孝  ブックオフ、俺の株式会社創業者)

「私の現在が成功というのなら、私の過去はみんな失敗が土台作りを していることになる。私の仕事は失敗の連続であった」(本田宗一郎)

「消極的に成功するより積極的に失敗せよ」(鈴木健二 フリーアナウンサー)