幸運の秘訣 「 神さまの意に乗る 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 神さまの意に乗る 」 

(2/7)

おはようございます。

今日も、自己啓発作家 ナポレオン・ヒル の一言

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 【今日の一言 2018年2月7日】

「欲しいものをあれこれ祈るのではなく、

 すでに自分が持っているものを無駄にしないようにと祈る」

  (ナポレオン・ヒル 自己啓発作家)

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みなさんは、神さまの前で、あれこれ「欲しいものが手に入りますよう に」と祈ってませんか?

そもそもこれは祈りではありません。

わがままなお願いごとです。

「自分の中の善なる能力を最大限発揮させてください」 「私の能力を世のため人のために活用させてください」 と祈ったことありますか?

「すべての魂が惟神(かんながら)の道、愛の道に進むよう私を使って ください」と祈ったことありますか?

神さまの「意」に「乗る」のが「いのり」です。

神さまの意(摂理)と違うことを神さまが叶えてくれると思いますか?

祈りの意味を間違えて不幸を引き寄せないように注意しましょう!

自分の良心という最高の宝を無駄にしないように生きましょう!

 

「歓喜の後には悪魔がつねに寄り添っている」(星野仙一)

「普通の人々はお祈りしない。ただ、お願いするだけだ」(ジョー ジ・バーナード・ショー 劇作家・小説家)

「もし神が人間の祈りをそのまま聴き届けていたならば、人間はすべて、 とっくの昔に亡びていたであろう、というのは、人間はたえず、たがい に、多くのむごいことを神に祈ってきているから」(エピクロス 古代 ギリシアの哲学者)

「世の人はみんな金銭の少ないのを嫌って、ひたすら多いことを願う けれど、もしも金銭が銘々の願いどおりに多かったとしたら、砂や石 となんの違いもない」(二宮尊徳 農政家)