幸運の秘訣 「 魂の船長としての責任感を持つ 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 魂の船長としての責任感を持つ 」 

(2/5)

おはようございます。

今日は、イギリスの詩人 ウィリアム・アーネスト・ヘンリー の一言

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 【今日の一言 2018年2月5日】

「運命に打ちのめされ 血を流しても、決して屈服はしない。…

 長きにわたる脅しを受けてなお 私は何ひとつ恐れはしない

 門がいかに狭かろうと いかなる罰に 苦しめられようと 

 私こそが我が運命の支配者にして 我が魂の船長なり」

  (ウィリアム・アーネスト・ヘンリー 詩人)

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今日の一言は、南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ元大統領が、27 年間の投獄中に心の支えとした詩「インビクタス」の一部です。

作者のウィリアム・アーネスト・ヘンリーは、幼少期に骨結核にかかり、 十代で片足切断という不運にみまわれています。

この詩は、どんな運命にも負けないぞという不屈の精神を誓っているのです。

こういう心構え・決意が不運にめげずに強く生きるために必要なのです。

自分の人生という船の船長は、自分なのです。 自分以外の人は、自分ほどは自分のことに関心がないのです。愛していないのです。

船長を他人や環境に任せてはいけません。

 

「意志を持って生きるというのは、われわれには一番身につけやすい習慣だ。 だから、強く確固たる意志を持つよう努力しなさい」(サミュエル・スマイル ズ)

「自分の意欲をかき立てることが、できない人たちは、ほかの才能がいかに 感嘆すべきものであろうと、凡庸に甘んじるしかない」(アンドリュー・カー ネギー)

「私は自らの運命の師であり、私は自らの魂の指揮官なのだ」(ウィリアム・ アーネスト・ヘンリー)