幸運の秘訣 「 失敗を後悔しない 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 失敗を後悔しない 」 

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おはようございます。

今日も今年の大河ドラマの主人公 セゴドン 西郷隆 の一言

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  【今日の一言 2018年1月24日】

「過ちを改めるには、自分が間違いを犯したと自覚すれば、 それでよい。

 そのことをさっぱり思いすてて、ただちに一歩を 踏み出すことが大事である。

 過ちを犯したことを悔やんで、あれこれと取りつくろおうと 心配するのは、

 たとえば茶碗を割って、そのかけらを集めて合わせて みるようなもので、

 何の役にも立たぬことである」

 (西郷隆盛 武士(薩摩藩士)、軍人、政治家)

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過ちは、過去のものです。

過ぎ去った過去を悔やんではいけません。 過去という漢字が示すように、去ったものは、過ちばかり、過去は失敗の経験の連続です。

過ちは去ったのです。過ちを未来に活かせばいいのです。

過去が価値を発揮するのはそういう活用したときだけです。 改善するための教訓にするために過去はあるのです。

過去を成長のために貢献させてあげてください。

そうできれば、記憶の中で過去が輝きだすのです。

「落胆という敵を駆逐し、落胆と正反対の、勇気・歓喜・希望・将来に対する期待をもって天の使いのような豊かな想像力を働かせれば、君は必ず偉大な善行を成し遂げるだろう」 (オリソン・スウェット・マーデン 成功哲学者、自己啓発作家、「SUCCES」の創刊者)

「反省は病を治す薬だが、大事なのは過ちを改めるということだ。 もし悔いにとらわれているだけなら、その薬が元で別の病がおこる」(王陽明 実践儒学「陽明学」の祖)

「断じて行えば鬼神もこれを避ける」(西郷隆盛)