幸運の秘訣 「 弱点を活かす 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 弱点を活かす 」 

(12/27)

おはようございます。

今日は、視覚と聴覚の重複障害者でありながらも世界各地を歴訪し、

障害者の教育・福祉の発展に尽くした ヘレン・ケラー の一言

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 【今日の一言 2017年12月27日】

「自分の弱点をしっかり見つめてその姿を十分に知っておきましょう。

 でも弱点に支配されては駄目です。

 弱点から忍耐力と優しい心と物事を見通す力を教わりましょう」

 (ヘレン・ケラー  社会福祉活動家・教育家・著述家)

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自分の弱点を考えて自己嫌悪になってたり、自分の弱点を考えると 落ち込むので、逆にできるだけ考えないようにしていたり、人それぞれだと思いますが、最善は、自分の弱点をしっかり押さえたうえで、その活用 方法を考え、人としての総合力を上げる成長のエネルギーとすること、 そういう捉え方をすることだと思います。

弱点を卑下して落ち込んでエネルギーレベルを下げたり、事実から逃げてばかりいても発展はありませんからね。

例えば、軟弱な地盤の上でも、地盤に杭を打ち込んだり、コンクリート を混ぜたり、乗せるものを軽くしたり、ゆっくり荷重をかけ続けたりす る工夫をすれば、立派な建物が建つのですから。

 

「私は自分の障害に感謝しています。自分を見出し、生涯の仕事に出会えたのも、この障害のおかげだからです(ヘレン・ケラー)

「盲目であることは、悲しいことです。けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです」(ヘレン・ケラー)

「こつこつと気長に取り組めば、どのような望みでも実現できる」 (ヘレン・ケラー)