幸運の秘訣 「 無償でいる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 無償でいる 」 

 

(12/5)

おはようございます。

今日も、伊那食品工業会長 塚越寛  の一言

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  【今日の一言 2017年12月5日】

 「自分が相手に対して愛情を示し続けていればいい」

 (塚越寛 伊那食品工業会長)

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塚越寛は、父親を早くに亡くし、母が働いて子供5人を育てる家庭で育 っています。金銭的に苦労したのでしょうし、17歳で結核にかかって 3年間の入院生活を経験しています。

辛かったでしょうが、だから「逆境にいたから人の痛みはよくわかります」と言います。

辛い経験を通して人の痛みを思いやる力を磨いたのです。

見返りを求める愛は愛ではないといいます。

たとえ見返りがなくても、相手の幸せにつながる行動ができること、それが本当の愛です。

ひたすらGive、Give&Giveの心が愛です。

愛は、温かく、氷のような心も自然と溶かすのです。

愛を磨くことで、自分が大きくなれます。 相対的ではない絶対的な永遠不変の幸せに安住できます。

 

「本当の愛は、もはや何一つ報酬を望まないところに始まるのだ」 (サン・テグジュペリ 「星の王子様」の作家)

「与えっぱなしで、見返りなど求めない、その気持ち。それこそが、 本当の愛」(美輪明宏 歌手・俳優)

「本当の愛と愛はぶつからない。愛と愛を足したら、大きな愛になる はず」(島田洋七 漫才師、作家)

「社員の自宅が火事で全焼したことがあります。消防署から第一報が入る と、私はすぐに陣頭指揮に立ちました。『第一班はすぐに駆けつけろ。状況 がわかったら俺に知らせるんだ。第二班は炊き出しの用意をして現場に急行すること。そして、第三班は待機だ』と。社員は火事の現場に駆けつけ てきて、それぞれ着るものや家具をカンパしました。会社は被災した社員に 建て替え資金を貸し出しました。利息は一切取りません。家事に限らず、 私は困っている社員がいれば、何でも面倒を見ます。そして、約束したら 絶対に守る。この50年間、それを続けてきました」(塚越寛)