幸運の秘訣 「 末広がりを目指す 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 末広がりを目指す 」 

(11/29)

おはようございます。

今日は、社員を大切にする経営一筋で1958(昭和33)年の設立以来、

50期連続増収増益、「寒天」の日本市場シェア約80%、世界市場シェア

15%を誇る伊那食品工業の実質的な創業者で、会長,トヨタ豊田章男社長

が「師匠」と呼ぶ 塚越寛  の一言

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   【今日の一言 2017年11月29日】

 「急がず、ゆっくり、末広がりに」

   (塚越寛 伊那食品工業会長)

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我々は成長を急ぎたがります。

努力の結果を早く見たがります。

早く認められたがります。

競争社会に生きているので当然のことかも知れませんが、強く追及し過 ぎるとどこかにしわ寄せがきます。

必ず無理がでるのです。

栄養ばかりとっていると、肥満し、病気を引き寄せるのです。 近道ばかりしていては、スタミナをつけるチャンスを失うのです。

軽荷で歩いていては、力をつけるチャンスを失うのです。

ゴロゴロしていては、筋肉が無くなっていくのです。

一旦は大きく成功したように見えても、ある日突然… 長い人生を考えたときにそれでいいのでしょうか?

100年200年会社を存続させるために、それでいいのでしょうか?

去年より今年、今年より来年と少しずつでも着実に成長していくことの 大切さを忘れないようにしてください。

 

「大事なのは、他社よりも大きく成長することではなく、ずっと成長し 続けること」(塚越寛)

「人間は本来、一年一年成長するものです」(塚越寛)

「年輪経営   木は寒さや暑さ、風雪などの環境によって幅は変わりますが、年輪を 必ず作り前年よりも少しだけ成長します。そして成長を止めません。 確実に年輪を一輪ずつ増やしていきます。これこそ企業の自然体であり、 あるべき姿ではないかと思っています」(塚越寛)