幸運の秘訣 「 不幸で感性を蘇らせる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 不幸で感性を蘇らせる 」 

(10/20)

おはようございます。

今日も、天台宗ハワイ開教総長

 荒了寛 の一言

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【今日の一言 2017年10月20日】

「だまされて人間がわかる。

 失敗して世間がわかる。

 悲しんで幸せがわかる」

(荒了寛 天台宗ハワイ開教総長)

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何もかもうまくいく人生なら幸せだろうなあと思うかもしれませんが、 何もかもうまくいく人生は不幸かもしれません。

何もかもうまくいくという幸運の価値を理解できず、何もかもうまくい くことに感謝できないだろうからです。

人は、痛い経験をすることで痛くないことの有り難さを感じることがで きるようになります。 病気になって健康の有り難さを感じることができるようになります。

だまされる経験、失敗、悲しい出来事は嫌だと思いますが、実はありが たいことなのです。

「痛みは生きている証拠だ、苦しい時の方が色んなことがよく分かる」 (テネシー・ウィリアムズ 劇作家)

「失敗して利口になる。挫折して強くなる。人生に無駄はないんだな」 (荒了寛)