幸運の秘訣 「 悔しがる、そして、なにくそと頑張る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 悔しがる、そして、なにくそと頑張る 」

(7/6)

おはようございます。

今日は、元プロ野球選手・監督、解説者

星野仙一 の一言。 

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【今日の一言 2017年7月6日】

「物事は簡単にはいかない。そんなときは悔しがれ。

 … 悔しがるということは、エネルギーになる。

 涙が出るくらいの悔しい思いこそ大切なのだ。

 悔しさをバネにする。

 努力、努力・・・・・

 頑張る、頑張る・・・・・

 積み重ねることが大事なんだ。… 

 悔しさをきっちりと見つめて、 バネにして、エネルギーにした人が

 夢に近づくことができる。…

 悔しさ、喜び、感動、挫折感、

それこそが夢への一歩につながっていく」

 (星野仙一 元プロ野球選手・監督、解説者)

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「悔しさをバネに」と言いますが、人は負けた悔しさがあるからこそ 辛い努力を続けられるのだと思います。

負けて悔しさを感じないなら、苦しい努力を続けるモチベーションは、 出てきませんからね。

そういう意味で、「臥薪嘗胆」悔しさを感じる力、そして、それを努力につなげる力が大切なのです。

 

「悔しいです。悔しいと思うならうまくなってみろ!って自分に言います。言いました。すみません。これが今の気持ちです」(石川遼 プロ ゴルファー)

「自分の思い通りにいかない時に、努力して這い上がるのか、諦めるのか、どちらの心を持つかで人生は変わっていく」(谷口英規 上武大学 硬式野球部監督)

「夢は見るものではない。実現させるための目標である。その為に、 今何をなすべきかを冷静に考え、できる事は即座に行動する」(星野仙一)

「迷ったら前へ。苦しかったら前に。つらかったら前に。後悔するのは そのあと、そのずっと後でいい」(星野仙一)