幸運の秘訣 「 不幸でもラッキーと受け取る 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 不幸でもラッキーと受け取る 」 

(5/2)

おはようございます。

今日は、『人を動かす』『道は開ける』で有名な 自己啓発作家

 デール・カーネギーの一言。

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【今日の一言 2017年5月2日】

「自分の身の上について愚痴を言いたくなっても、

 この程度の不幸ですんでいることを神に感謝することだ」

 (デール・カーネギー 自己啓発作家)

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上を見ればきりがありません。 下を見ても同じくきりがありません。

だから、他人との比較で、より上に行くことに価値観を持つ生き方をしていると、どんな成功しても幸福になれないのです。

何か失敗したら、「何で自分だけがこんな苦労をしなければいけないんだ」という発想が必然的に出てきてしまうのです。

この考え方から脱却しなければ幸福になれません。

「吾唯足るを知る」で自分と勝負する価値観に入れ替えるのです。

試練は、自分を磨くチャンスと発想の転換をするのです。

うまくいかない価値観に固執するのはやめましょう!

 

「災難に遭う時節には災難に遭うがよく候。死ぬる時節には死ぬがよく 候。これはこれ災難を逃るる妙法にて候」(良寛 曹洞宗の僧侶)

「早寝早起きの、勤勉で、分別があって、金を浪費せず、真っ正直な人間が、運の悪さをこぼすのを見たことがない。人柄の優れた、よい習慣を持っ た、鋼鉄のように強く、勤勉な人間は、愚か者には想像もつかぬような悪運に見舞われたとしても、決してびくともしない」(ジョセフ・アディソン  エッセイスト、詩人、劇作家、政治家、文学者)

「あなた自身とあなたの現状を哀れに思うことは、単にエネルギーの無駄遣いだというだけではなく、人間が持ちうる最悪の習慣である」 (デール・カーネギー 自己啓発作家)