幸運の秘訣 「 自分の周りを少しでも明るくする 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の周りを少しでも明るくする 」 

 

(4/18)

おはようございます。

今日は、冠動脈バイパス術の専門医で天皇陛下の手術を執刀 した

心臓外科医 天野篤 の一言。

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【今日の一言 2017年4月18日】

「進んだ先に光があるかどうかは分からない。

 だけど自分が通った道は たぶん少し明るくなって、

 次の人は通れるようになるだろうと思って進んでいく」

(天野篤 心臓外科医 順天堂大学医学部教授)

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自分が進もうとしている先に草薮があると不安になるでしょう!

そこで、止まってしまうのか? 

それとも草藪に分け入るのか?

勇気を出して草薮の中に分け入ると少しだけ草が倒れます。

歩いた痕跡 ができます。

すると後ろを追いかけている人は、少し歩きやすくなります。

そういう人が続くと草が減り、生えにくくなり、やがて道となっていき ます。

先頭は大変ですが、誰かがやらなければいけないことなのです。

自分の歩いた後が少しでも良くなるようにと願い、心がけ工夫する精進 を続けましょう!

「『道』   此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ 危ぶめば 道はな  し ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である わか  らなくても 歩いて行け 行けば わかるよ」(清沢(暁烏)哲夫 仏教家・哲学者)

「あらゆるいばらの道を切り開き、誰も手がけない新しい創造と取り組 め」(井深大 ソニー創業者の一人)