幸運の秘訣 「 感情を認めたうえで対処する 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 感情を認めたうえで対処する 」 

 

(4/17)

おはようございます。

今日は、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線、太平洋戦線の取材など 従軍記者として活躍したコーネリアス・ライアンの一言。

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【今日の一言 2017年4月17日】

「勇敢な人で恐怖を感じたのを認めない人はいなかった」

(コーネリアス・ライアン ジャーナリスト)

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勇敢な人というと恐怖を感じない人を誤解することがあるかも知れません。

恐怖を感じない人がいるとすれば、それは勇敢なのではなく鈍感なのです。

恐怖を感じ、恐怖を正直に認め、恐怖を抱えたままでも、最善の行動が とれるから勇敢なのです。

恐怖に震え、座り込んで動けなくならないから 勇敢なのです。

これは、あらゆるマイナス感情に共通することです。

感情を認め、感情を抱え、よりよい思考・行動につなげる精進をし続けま しょう!

 

「感情は車を動かすガソリンのようなものだ。感情に支配されるのではな く、利用すればいい」(アルフレッド・アドラー 心理学者)

「「恐怖心を持っていない人は本物じゃない。その怖さを打ち消したいが ために、練習するわけです」(王貞治 プロ野球選手・監督)

「一時の感情に制せられず、冷ややかな頭をもって国家の利害を考え、群 議を排して自分の信ずるところを行うというには、必ず胸中に余裕がなく てはできないものだ」(勝海舟)

「心配性の人は、仕事をはじめる前に悪い結果を予測して手が止まる。それ を防止するには、始める前にあれこれ考えない工夫をするといいでしょう」 (笹氣健治 心理・産業カウンセラー)