幸運の秘訣 「 傷つくことがあって当たり前と割り切る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 傷つくことがあって当たり前と割り切る 」

(3/24)

おはようございます。

今日は、芸術家岡本太郎のパートナー

岡本敏子の一言。

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【今日の一言 2017年3月24日】

「いいじゃない、傷ついたって、楽しかろうと苦しかろうと、

それが人生なんだもの」

(岡本敏子 岡本太郎美術館初代館長)

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人生は、人間に与えられたあらゆる感情を味わい、成長するためにある んだと信じています。

悲しかろうと辛かろうと嬉しかろうと楽しかろうと、その感情を通じて 人の痛みを知り、思いやりを大きくし、何があろうとも挫けず前進し続 けていく強さを身に着けていければ最高の人生なんじゃないかと思うの です。

 

「腹が減ったなら歌え。傷付いたなら笑え」(『タルムード』ユダヤ教の 聖典)

「人は傷つくことなしに自分を改めることはできない。人は大理石で あると同時に、彫刻家でもあるからだ」(アレクシス・カレル 外科医・ 生物学者、ノーベル生理学医学賞受賞者)

「インプットは楽。それに比べてアウトプットはしんどい。いろんな人 からいろいろ言われて、傷つきますしね。…でも、それでもアウトプッ トをしなくちゃダメ。…みんな傷つくのが嫌で逃げちゃうけど、傷つく のって実はいいことなんです。傷つくからもっとうまくなりたいと思う し、現実と理想のギャップを知ることができる。それだけでも大きな 収穫なんですよ」(水野敬也 作家)