幸運の秘訣 「 自分と対話することで脳の力を最大限活かす 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分と対話することで脳の力を最大限活かす 」

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おはようございます。

今日は、脳科学者 茂木健一郎の一言。

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【今日の一言 2017年1月13日】

「脳を活かすには自分との対話を深めること。

自分との対話を重ねることが、一番の脳の活かし方である」

(茂木健一郎 脳科学者)

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皆さんは、自分の脳を活かしていますか?

皆さんは、脳を活かすというと知識を目一杯詰め込むことだとイ メージするかもしれませんが、そうではないようです。

知識を増やさなくても、今ある知識で十分。 自分と対話すれば脳を活かすことになるのだそうです。

自分と対話してみるとわかりますが、自分の中には、いろんな自 分がいます。

頑張りたい自分、怠けたい自分、見栄っ張りの自分、控えめな自分 優しい自分、厳しい自分etc. いろんな自分と対話しましょう!

話は、飛びますが仏教に曼荼羅(マンダラ)というものがあります。 マンダラとは、サンスクリット語で「円」を意味する言葉で、理想的 な精神状態を表す象徴として使われています。

そして理想的精神状態とは、自分の中の対立する様々な感情を統合できているということです。如来を中心に。

このことも自分との対話が大切であることを示唆しています。

自分の中の相対する感情と対話し、本当の自分が目指している方向 に導いていかないと、円が歪んでしまう、すなわち脳がうまく活かせていない状態になるのです。

自分との対話を習慣にしましょう!

それだけで、幸せになっていきます。

ただし、感情という悪魔に騙されないように!  要注意です。

自分の中の慈しみの心、やさしい心と対話しましょう!

 

「精神は、鍛錬なしには堕落する」 (ナポレオン・ボナパルト)

「みなさんが生きているのは、ある意味で自分の脳で実験をしている ようなものである。睡眠を十分とってみたら次の日はどう脳が働いて いるだろうかとか、友達に会ったときはどういう気持ちになるだろう かとか。そうやって自分の脳の個性を把握して、いろいろ工夫をして 良い方向へ持っていくことが大事である」(茂木健一郎)

「中高年からいかに意欲を保つかという問題は、『自分の経験をいか に捨て去るか』と同じことだとも言える」(茂木健一郎)