幸運の秘訣 「 自分を鼓舞する言葉を持つ 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分を鼓舞する言葉を持つ 」

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おはようございます。

今日は、「今でしょ」で一躍売れっ子になった進学塾講師

林修の一言。

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  【今日の一言 2017年1月9日】

「汎用性が高いと思っているフレーズは、エヴァンゲリオンの葛城ミサトさん

が、あの例の強い調子で発した、『奇跡を待つより、捨て身の努力よ!』と

いう言葉です。前半の『奇跡を待つ』の部分を入れ替えれば、いくらでも、

人を鼓舞する、あるいは自戒の言葉が生まれます。例えば、『絶望するよ

り、捨て身の努力よ』とか、『人をあてにするより、捨て身の努力よ』とか。

そんな中で僕が気に入っているのは、『人を嫉妬するより、捨て身の努力

よ』というパターンです」

(林 修 進学塾講師「今やる人になる40の習慣」)

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自分に対して自分にどういう声をかけるか?

どいう言葉で自分を鼓舞するのか?

その習慣の違いが、人生の違いとなって現れます。

言葉は言霊。安易に「自分は才能がない」「自分はだめだ」なんて自分に声かけしてはいけません。

「絶望するより、捨て身の努力よ」、「諦めるより、捨て身の努力よ!」です。

言葉を尽くして、自分を応援して、天命を創ってください!

 

「“どんな人だって成功できる”。自分にこの言葉を何度も言い聞かせ続けていれば、絶対に成功できるのです」(ジョン・レノン)

 

「人間の幸福は、決して神や仏が握っているものではない。 自分自身の中に、それを左右するカギがある」(エマーソン)