幸運の秘訣 「 疲れた時ほど運動する 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 疲れた時ほど運動する 」

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おはようございます。

今日は、岩隈久志がオーナーのスポーツアカデミー「IWAアカデ

ミートレーナーチーム」木村匡宏、 田邊大吾の一言。

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   【今日の一言 2016年12月1日】

「疲労は運動したから感じるのではなく、 運動をしないから感じる」

 (木村匡宏、 田邊大吾 スポーツアカデミー 「IWAアカデミートレーナー

チーム」 『24時間疲れない! 最強の身体づくり』)

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現代人の疲労は、ほとんど精神的なものです。精神的な疲労を回復 するには、受け取り方を変えて疲労の蓄積を少なくすること、運動、 バランスのとれた栄養補給、睡眠、リラクセーションで回復を促進 することですが、精神的疲労が重くなってくると、寝ても寝ても疲 れが取れない状態になってきます。そういう時の一番シンプルな回 復法は、筋肉を動かし身体を疲れさせることなのです。絶景を堪能 できる登山やマリンスポーツはもちろん、ジョギングしたり、ジム で筋トレするだけでもいいのです。できるだけ楽しく身体を疲れさ せましょう! 筋肉の回復に合わせて精神も回復してきます。

「自分を甘やかさないことです。お酒もそうだけど、『よく働いたか ら自分にご褒美』とか。たまにならいいんだけど、それが毎日になっ たらダメなの。好きなものを食べることが自分に対するおもてなし、 って思いがちだけど、本当は厳しくすることが自分を大切にすること につながるの。自分を愛してかわいがってるつもりで食べすぎたり飲 みすぎたりするのは、『自己愛の勘違い』ってわけ」(田村セツコ)

「ビジネスバッグは薬指で持つ 実際には薬指をセンターにした3 本の指、または薬指と小指の2本でカバンの取っ手を持つのですが、 意識としては薬指1本だけ、または薬指と小指の2本で持っている感 覚で持つと無駄な力を入れることなく、楽にカバンが持てる」(『24時 間疲れない! 最強の身体づくり』より)