幸運の秘訣 「 損して得とれ、徳とれ 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 損して得とれ、徳とれ 」

(9/12)

おはようございます。

今日は、㈱タナベ経営創業者、経営コンサルタント

田辺昇一の一言。

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 【今日の一言 2016年9月12日】

「損得の勘定は早急にやるべきものでない。

 なにが得か、損かわかるものでない」

  (田辺昇一 ㈱タナベ経営創業者)

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その最中は、苦しい・つらい・悲しい・不幸だと思っていたことが 実は、自分を磨き引き上げていくチャンスであったことが、10年 20年してわかるものです。本当のチャンスはチャンスとわからない ように変装してやってくるものです。逆に楽だ・楽しい・面白い・ ラッキーと思うことが自分を堕落させるきっかけであったりもしま す。どんなことも自分の磨き粉になるのです。否、磨き粉にすること が一番得な生き方なのです。

「心を高揚させる勝利もあれば、堕落させる勝利もある。心を打ち ひしぐ敗北もあれば、目覚めさせる敗北もある」(サン=テグジュペ リ 作家、操縦士)

「さまざまの悲しみや苦しみやつらさという経験を避けてしまった ら、人間の成長はありません」(石川洋 托鉢者、著述家)

「なにが正しくて、なにが正しくないかは、神様にしたってわからな い。でも、なにか起こったとき、たとえ自分に分が悪い損の道であっ ても、相手に喜んでいただければと考えて行動すれば、すべて物事は 解決する」(鈴木清一 ダスキン創業者)