幸運の秘訣 「 祈りを大切にする 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 祈りを大切にする 」

(9/1)
おはようございます。
今日も、京都大学元総長 平澤興の一言。
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 【今日の一言 2016年9月1日】
「最善を尽くすだけじゃ、まだ足らないんで、
 どうぞ、 …うまくいきますようにと、祈る」
(平澤興 京都大学元総長)
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  「人事を尽くして天命を待つ」と言いますが、待っているだけでいい のでしょうか? まだ、天に祈るということが人事の中に残っている のではないでしょうか? この部分を軽んじていませんか? 祈る という行為を通じて、無意識の世界に働きかけることで実現可能性を 高めることができるのです。また、自分の中にも本当の全力を尽くし たという清々しさを残すことができるのです。心の健康のためにも祈 りを生活に取り入れましょう。できれば他人のための祈りを!
「自分以外の誰かに対して『◯◯さんが幸せになれますように〜』と 祈ると、脳は自分が善い行いをしていると判断します。そしてドーパ ミンやベータエンドルフィン、オキシトシンなどの『快』を感じる物 質が脳内に分泌されます。その結果、祈りを捧げた人自身も幸せな感 情を感じることができるのです。この一連の脳内のメカニズムは『ヘ ルパーズ・ハイ』ともよばれており、祈りをはじめ人を助ける行為は 脳内の快感物質を生み出すということがわかったのです。しかし、も ちろん祈りの内容がネガティブなものであったり、人を呪うようなも のである場合は、快感物質は生み出されません」(中野信子 脳科学 者『脳科学からみた「祈り」』より)
「祈りを大切にしましょう。祈りにはいのちが宿り、力を持つからで す。だからこそ、大切に祈りましょう。清らかな心で祈りましょう。 美しい心で祈りましょう。愛と優しさに満ちた祈りは、人を美しくさ せます。そしていつの間にか、祈りはその人の人生を美しく照らしま す」(江原啓之 スピリチュアリスト)