幸運の秘訣 「 能ある鷹は爪隠す 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 能ある鷹は爪隠す 」

(8/31)
おはようございます。
今日も、京都大学元総長 平澤興の一言。
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 【今日の一言 2016年8月31日】
「金にも比すべき光る才能を鼻にかけたり、威ばったりせずに、
さらに鍛えあげて、表面的のぴかぴかを取り除き、さらにその中
までもたたきあげて、どこでも、だれにでも気軽に使ってもらえる
ようなものにまで成長し、普遍化する…『転金成鉄』とは、まさに
この真理を教えておる」
(平澤興 京都大学元総長)
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  金を鉄に変えるなんてそんなもったいないという感情もあるでしょ う。表面装飾で金箔を貼るというのが人情なのでしょうから。でも、 昔から「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と言います。中身が金であっ ても、外面は鉄箔?で謙虚に生きましょう! 人は中身が充実してく ればくるほど、謙虚になるものです。それは、学べば学ぶほど自分の 至らなさ、小ささが身に染みてわかってくるからです。周りの偉大さ がわかってくるからです。そんな周りの人に小さな自分がいかにした ら貢献できるかということが生き甲斐になってくるからです。謙虚に 謙虚に謙虚に貢献、そして感謝です。
「徹底的に勉強することです。こざかしくなるよりはむしろ大きな 愚かさを身につける時です」(平澤興)