幸運の秘訣 「 何かに貢献していることで十分だと信じましょう 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 何かに貢献していることで十分だと信じましょう 」

(7/28)
おはようございます。
今日は、日本アドラー心理学会認定カウンセラーで「嫌われる勇気」 が
ベストセラーとなった 岸見一郎の一言。
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 【今日の一言 2016年7月28日】
「夕食の後に家族みんながリビングでくつろいでいる。誰かが
 食器を 洗わなければならないが、どうやら自分が洗うしか
 なさそうだ。ここ で『なんで私が洗わなきゃいけないのか。
 どうせ誰も感謝してくれな いのに』と思いながら洗っていても、
 誰も手伝ってくれません。感謝 の言葉さえ、かけてもらえない
 かもしれない。けれど、『私は家族の みんなに貢献しているん
 だ』という実感を持ちながら、鼻歌まじりに お皿を洗っていたら、
 家族も手伝ってくれるようになるかもしれない し、ならないかも
 しれない…ただ、それでも私は満足だ、という貢献感を持てる
 かどうか。そこが重要なポイントなのです。他者からの承認を
 求めていたら、自分に嘘をついた生き方、受動的で不自由な
 生き 方になってしまいます」
 (岸見一郎 哲学者・日本アドラー心理学会認定カウンセラー)
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  人間は、集団で生きてきた動物で、仲間から認めてもらえないと生き 抜けなかったので、みんな承認欲求をもっています。周りに認めても らいたい。それは仕方ないところですが、承認されるより貢献するこ との方が重要なのです。貢献した結果が、承認につながるのですから。 そして、承認を追及するより貢献を追及する方が、ぶれなくてすみま す。自信をもって生きていけます。自分の良心に従って貢献を追及しましょう!
「自分はここで何を貢献できるかを考えよ…貢献すべきは貢献したいことではない。貢献すべきことである」(P・F・ドラッカー 経営学者)
「幸せの三要素は、 (1)自分自身が好きであること  (2)よい人間関係を持っていること  (3)人や社会に貢献していること」(アルフレッド・アドラー 心理学者・医師)