幸運の秘訣 「 マイナス感情も徹底的に味わう 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 マイナス感情も徹底的に味わう 」

(7/14)
おはようございます。
今日も、「森のイスキア」主宰していた福祉活動家
佐藤初女の一言。
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 【今日の一言 2016年7月14日】
「わたしは、『苦しいー』と思うほど、とことん苦しみます。それを
中途半端に妥協し、自分なりに理由づけて解釈をしたりしますと、
一見解決したように見えますが、実は本当の解決にならないで、
残っ ています。残っているとすっきりしないんですね。もうこれ
以上は できない、もう限度、というところのどん底にまで落ち
るんです。落 ちてしまうと、這い上がらなければ生きられない
ので、這い上がる努 力をします。それが上に活きるという意味
で、『上活』というのだそ うです。そこまで行かないと苦しみから
抜けきれないんですね」
(佐藤初女 福祉活動家、「森のイスキア」主宰)
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  とことんまで苦しむ、変な言い訳をしたり、逃げたりしない、なかな かできないことかも知れません。でも、苦しいことを受け入れる、苦 しい現実と面と向かって対話する、そのことによって真の道が目の前 に広がってくるのかも知れません。「上活」はあいきとも読むそうで す。他の漢字をあてると「天生き」です。起こったことを素直に受け 入れて、苦しい感情と対話しながら生きることが、天の願いに生きる ことなのかもしれません。
「現代社会には、ポジティブ思考をすることで、心の状態を良い方向にもっていこうとする風潮があります。しかし、このような考え方には自分の心にウソをついているという苦しさが横たわっています。ポジティブ思考は、ウソで現実を書き換えようとすることでもあるので実は心が乱れパフォーマンスは上がらない。目の前で起きたことに対してウソで無理に意味を書き換えることなくあるがままに受け入れること」(辻 秀一 スポーツドクター、メンタルトレーナー)
「教養がなくても、器量が悪くても、一生懸命働いて正直な人は信用があるから、誰かが助けてくれるのです。だからどん底まで落ちることがない」(美輪明宏)
「今を満足し、嘘や偽りなく、正直に生きていれば、今日の満足が明日の希望になり、先のことは不安になりません」(佐藤初女)