幸運の秘訣 「 魂の成長に集中する 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 魂の成長に集中する 」

(6/24)
おはようございます。
今日も、第16代アメリカ合衆国大統領
エイブラハム・リンカーンの 一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【今日の一言 2016年6月24日】
「人格は木のようなものであり、評判は木の影のようなものである。 
 刻々と移り変わっていく影など気にせずに、ただ、まっすぐに
 成長していればいいのだ」
(エイブラハム・リンカーン 第16代アメリカ合衆国大統領)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  リンカーンの、「人民の、人民による、人民のための政治」という有名な演説は、演説は、南北戦争中の一八六三年十一月十九日、ペンシルベニア州のゲティスバーグの丘でなされましたが、当時のマスコミのなかには、質の低い演説として酷評するものもありました。『実になっていない話であった。あれが大統領のスピーチとはお粗末なものである』(ロンドン・タイムズ)。こう演説をこきおろしたのです。悪口・陰口を言われて傷つかない人はいないでしょう。「なんだコノヤロー!」と頭に血が上ったり、胸の奥に何とも言えないドロドロしたものが渦巻いてきます。そういう反応が普通ですが、しかし、そういう反応をしていては、自分の心と体を痛めつけることになってしまいます。ある意味、悪口・陰口を言う人の思うつぼです。そんなのは嫌ですよね。そうならないためには、世の中には、自分と合わない人もいる。どんな聖人君子でも悪口・陰口を言われるものだと割り切ることです。一方、基本的に悪口や陰口を言ってしまう人は、自分の中に劣等感を感じているのだそうです。悪口・陰口を言う人は、「自分が誉められたい」という強い欲求が、充分に充たされていないとも言われています。可哀想な人なのです。高い視点を持って同情してしまいましょう!
「私はかつて、人の悪口を言ったことがあるか!誰か一度でも人の悪口を言ったのを聞いたことがあるか!私は一度もない」(田中角栄)
「人は、悪口を言われると悪口を返してしまうし、褒められれば 褒め返してしまうもの」(吉村 昇洋 僧・臨床心理士)