幸運の秘訣 「 決断が幸運の秘訣 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 決断が幸運の秘訣 」

(6/23)
おはようございます。
今日は、第16代アメリカ合衆国大統領
エイブラハム・リンカーンの一言。
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 【今日の一言 2016年6月23日】
「出来ると決断しなさい。
 方法などは、後から見つければいいのだ」
(エイブラハム・リンカーン 第16代アメリカ合衆国大統領)
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  話は、アメリカから、1582年の日本に飛びますが、本能寺の変で織田信長が明智光秀に討たれたことを知った羽柴(豊臣)秀吉は、急きょ、毛利家との和睦をまとめ、主君の敵討ちに向かう準備をします。世にいう「中国大返し」の開始する前日、秀吉は、僧に占いをさせました。占いをした僧はこう言いました。「明日の出陣は見合わせた方が良い。二度と帰ることのできない悪日である」 こういわれたらあなたは、どうしますか? 「占い師が悪いというなら、気持ち悪いな。本当に悪日なら嫌だし、少し延期した方がいいな」と躊躇するのではないでしょうか? 秀吉は違いました。「ならば一段と吉日である。主君信長様のために討ち死にする覚悟はできている。二度と再びここに戻ってくることはない。帰って来ることはないのだから、それは逆に大吉である」と言って出陣を決めたのです。結果どうなったかは、ご存知のとおりです。できない可能性を考えて不安に負けるのか? あるいは、運命を切り開く覚悟で敢然とチャレンジするのか? その違いが明日を創っていくのです。
「人は運命に囚われているのではない。自分の心に囚われているのだ」 (フランクリン・ルーズベルト 第32代アメリカ合衆国大統領)