幸運の秘訣 「 言葉遣いだけで明るくなれる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 言葉遣いだけで明るくなれる 」

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(6/22)
おはようございます。
今日は、作家、自称愉快学者アレン・クラインの一言。
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 【今日の一言 2016年6月22日】
「言葉は、私たちの行動を大きく左右する。 ‥次の言葉を、かみしめる
 ように読んでみよう。  不幸、不安、不愉快、涙、憂鬱、失望、絶望、
 辛い、悲しい、暗い、 陰気、うんざり、最低・・・。 では、次を読んで
 みよう。  嬉しい、楽しい、幸福、笑い、喜ぶ、愉快、陽気、颯爽、
 クスクス、 うきうき、素敵、最高・・・。  初めのグループを読んだ時
 と、後のグループを読んだ時では、気分 はどう違うだろう? よく言
 われるように、“人間とはその人が考えていることに他ならない”と
 いうなら、人の心を暗くする物事に対して別の捉え方をしたり、呼び
 方を変えたりすることは大切なことではないだろうか」
  (アレン・クライン 作家、自称愉快学者 「笑いの治癒力」)
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  あらゆる物事に多面性があります。受け取り方一つで、プラスにもな り、マイナスにもなるものです。どうせだったら、イライラしたり、暗く悲しくなったりする方向ではなく、明るく、楽しく、エネルギーが満ち満ちてくる方向に解釈しましょう!
「人の心は、万物の鋭さを丸く収めることが出来ます。つまり、刺々 しい人間関係や、国家間の刃物の先端をも人の心は丸くすることが可 能なのです。心は、物事のもつれや誤解を解きほぐし、強い怒りの光 をもやわらげることが出来ます。そして、この世の人の汚い部分や悲 しみにも、人の心は同情して他人と共有することが出来ます」(老子)
「病気や、痛みのある時や、気分が滅入っている時に、笑顔を見せる 事は非常に難しいことです。しかし、笑顔こそが、回復への道に進 もうとする貴方にとって、必須で、お金のかからない治療法の第一 ステップなのです」 (アレン・クライン)  
(以下 お時間のある時にどうぞ!)
「『アメリカ医学協会誌』に掲載された記事でポール・ラスキン博士は、あたりまえのものごとも、ユーモアでちょっと捻ってみることによってまったく違ったものに見えることを具体的な例をあげて説明している。老人心理学的側面について講義をしているとき、博士は学生たちにつぎのようなケースステディを読んで聞かせた。 「その女性は言葉を話すことも、理解することもできない。ときどき何時間もわけのわからないことをブツブツとしゃべりつづける。人、場所、時間の見当識はないが、自分の名前には反応を示す。私がその女性の観察をはじめてから六ヶ月になるが、いまだに自分の身なりに無関心で、みずから身のまわりのことをしようという努力は見られない。食事、入浴、着がえ、すべて人の手に頼っている。歯がなく食べ物は裏ごしして与えなければならない。絶えず流れるよだれのために衣服はべたべたになっている。歩くこともできず、睡眠は不規則。真夜中に目覚め、泣き叫んで他人を起こすこともしばしばである。たいていは機嫌よく愛想がいいが、日に何度かはさしたる理由もなくいらだち、泣き叫ぶので、誰かがなだめにいかなければならない。」 これを読み上げたあとラスキン博士は学生たちに、この人の世話をしてみる気はないかとたずねた。おおかたの学生がとてもそんな気になれないと答えたが、博士は自分なら喜んでやるだろうし、君たちもたぶん同じだろうと言った。学生たちがきょとんとしていると、博士はその女性のものだという一枚の写真をまわした。そこには六ヶ月になる彼の娘が写っていた」(アレン・クライン)
「以前新聞で読んだある手紙は、一歩離れて違う目で現実を見るのにユーモアがいかに役立つかをよく表していた。こんな手紙だった。 『お父さまお母さまへ 長いことお手紙を書かなくてごめんなさい。寮が全焼して便箋や封筒が全部燃えてしまったものですから。やっと退院したのですが、お医者様によれば全快も間近とのこと。安心してください。それから火事で持ち物が全部焼けてしまったので、わたしを救助してくれた男の子のところへ居候しています。 そうそう、二人とも早く孫の顔が見たいとお思いでしょう。喜んでください。いまわたしのお腹には赤ちゃんがいて、もうすぐ生まれます。              メアリより   』 そしてこんな追伸 『追伸 火事など起きていません。わたしは元気そのものです。もちろん妊娠もしていません。それどころかボーイフレンドさえもいません。 ただフランス語でD、数学と化学でCを取ってしまいました。どうか長い目でみてやってください。それをお願いしたかっただけなのです』」(アレン・クライン) 
日本だと怒りに火をつけかねないような?