幸運の秘訣 「 素晴らしい自分を知る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 素晴らしい自分を知る 」

(5/27)
おはようございます。
今日は、童話作家・詩人アンデルセンの一言。
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 【今日の一言 2016年5月27日】
「自分が醜いアヒルだと思っていたころは、 こんなたくさんの
 幸せがあるなんて、思ってもみなかった」
(ハンス・クリスチャン・アンデルセン 童話作家・詩人)
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  自分はここがダメだ、あそこがダメだと思っています。それは自分だけのように思えてしまいますが、みんな同じです。みんな劣等感を持っているのです。どんなに優れて見える人にも劣等感があるのです。それはもっと良くありたい、もっとできるはずだという成長意欲の反映でもあるからです。みんな、それぞれに醜いアヒルの子だと思っているのですが、実はみんな白鳥になのです。誤解しているのです。沢山の幸せに囲まれていることに目をつぶっていて、ないないと言っているだけなのです。不幸の色眼鏡を外して、まっす ぐ世の中を見る訓練をしましょう!
「劣等感を抱くこと自体は不健全ではない。劣等感をどう扱うかが問われているのだ」(アルフレッド・アドラー 精神科医、心理学者)
「劣等感を言い訳にして人生から逃げ出す弱虫は多い。しかし、劣等感をバネに偉業を成し遂げた者も数知れない」(アルフレッド・アドラー)