幸運の秘訣 「 馬鹿を自覚して開き直る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 馬鹿を自覚して開き直る 」

(5/13)
おはようございます。
今日も、タレント 所ジョージの一言。
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 【今日の一言 2016年5月13日】
「皆さぁ、自分が賢いとか、できる人間だとか思っちゃダメだよ
 私も含めて、皆バカなんだから 早くバカに気付かないと。バカ
 だってわかれば人間慎重になるから!」
 (所ジョージ タレント)
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  「あなたバカですねえ」と言われたら、どう思いますか? “怒” ですか? うなずいて「そうなんですよ」と笑えますか? 怒りが 込み上げてくる人は、自分はバカだと思いつつ、世間には利口と思 われていたいという矛盾を自分の中にかかえている人なんだと思い ます。「人からバカと思われたくない」という感情は誰にでもあると 思います。「人から尊重されたい」という感情も同じくです。でも、 実際にはバカだとしたら…、偉ぶっていても、面従腹背、陰で何と 言われていることやらです。逆にバカをさらけ出すということは?  少なくとも正直です。人を欺いていません。事実を真正面からとら えることで向上心も出てきます。勇気もあります。高慢にもなりま せん。謙虚です。他人の評価も気にならなくなります。開き直れま す。「バカ」と言われても感情的になりません。笑い飛ばせます。 どちらがいいでしょうか? 選択は自由です。
「コケてもコケても大喜びできるくらい馬鹿でなければ、動機だっ て持てやしないし、やり遂げるエネルギーも湧きません。神は愚か 者に報いたまうのです」(マーティン・ヘルマン 数学者)
「プライドを脱ぎ捨てたとき、挑戦し続ける心が生まれる」(織田信 成 フィギアスケート選手)
「一切の気取りと、背伸びと、山気を捨て、自分はこれだけの者、 という気持ちでやろう」(尾崎 一雄 作家)
「なにを落胆してるんだ。バカだからこそ真実を語れるんじゃない か!」(赤塚不二夫 漫画家)
「『枠にとらわれたくない、自由でいたい』っていう言葉をカッコイ イ意味で使う人がいるけれど、あれ間違っていると思う。みんな社会 の中で生きているんだから、なんでもアリッてわけじゃないのよ。規 則や枠の中で工夫したり創造したりするから楽しいの」(所ジョージ)