幸運の秘訣 「 自分の可能性を絞り出す決意 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の可能性を絞り出す決意 」

(4/5)
おはようございます。
今日は、平成の三四郎と言われた柔道家 古賀稔彦の一言。
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 【今日の一言 2016年4月5日】
「あきらめからは何も生まれない。
 1%の可能性でも見いだそうと壁に向かったときこそ、
 自分 の中に秘められていた新たな力が出てくる」
 (古賀稔彦 柔道家)
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  柔道、ボクシング、レスリング、空手…柔よく剛を制すといいながら 格闘技は体重が重い方が各段に有利ですよね。柔道もオリンピックなどたいていの大会は体重別(世界柔道選手権大会は無差別級がある)です。しかし、日本で一番格式のある全日本柔道選手権大会は無差別で行われています。1990年の全日本柔道選手権大会、古賀は75㎏(当時)前後という軽量にもかかわらず体重無差別ので重量級の選手を次々と撃破していきました。そして、ついに決勝進出。相手は、当時最重量(95kg超)級の世界チャンピオンだった小川直也。足車にしとめられ、惜しくも準優勝となりましたが、快挙です。1992年のバルセロナオリンピックでは、直前に吉田秀彦との乱取り中に左膝を負傷してしまいます。ひざの痛みに加え、運動できないことにより減量も思うようにならない困難を乗り越え、金メダルを獲得しました。ケガをした不運を嘆き、ケガを理由に挑戦をあきらめるという道もあったでしょう。それが常識的な判断だったのかも知れません。でも痛みどめ注射を打ちながら、あえて非常識に挑んだからこそ、世の中に感動の渦を巻き起こすことができたのです。
「自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ」(本田圭佑  プロサッカー選手)
「チャンピオンはジムで作られるものじゃない。彼らの奥深くにある 『何か』で作られるんだ。例えば願望、夢、ビジョン。そのためには どんな土壇場でも耐えるスタミナと、少しばかりのすばしっこさ、そして技術と意志が必要だろう。だが意志の力はどんな技術よりも更なる強さを与えてくれる」(モハメッド・アリ)
「挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束される だろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生など はない」(岡本太郎)