幸運の秘訣 「 一挙手一投足に愛を込める 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 一挙手一投足に愛を込める 」

(4/28)
おはようございます。
今日は、新約聖書より一言。
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 【今日の一言 2016年4月28日】
「いっさいのことを、愛をもっておこないなさい」
(新約聖書 コリント人への手紙・第一 16章14節)
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  いっさいのことを、愛をもって行うことができることが、男らしい ことだとも聖書は言っています。愛はま心、恋は下心。下心なく、 真心込めていっさいのことに取り組む人は、愛されるでしょう。厭々 ながらであったり、自分本位で何かに取り組む人は、嫌われるでしょ う。当り前の道理ですが、感情に流されると忘れがちになります。 食事のときに「いただきます」というのも、食べ物や作ってくれた人 への感謝・愛を忘れないようにという良き伝統です。挨拶も愛をサッ とふりまく行為です。より多くの場面で愛をもっておこなうことが できるようになるために、思い出すきっかけを持っておきましょう! 人は、愛を通じてしか成長できないのですから。 
「愛の力は絶対プラスになる」(織田信成 フィギアスケート選手)
「これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛はすべてを完 全に結ぶ帯である」(新約聖書 コロサイ3章14節)
「私たちに大きなことはできません。大きな愛をもって小さなこと をするだけです」(マザー・テレサ)
「大きな愛のあるところ、常に奇跡がある」(ウィラ・キャザー作家)
「愛とは、相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け 容れることだ」(ディエゴ・ファブリ 劇作家、小説家)