強く生きるコツ 「 事実をあるがままに受け止める 」 | mituのブログ

強く生きるコツ 「 事実をあるがままに受け止める 」

(3/24)
おはようございます。
今日も、僧侶、作庭家 枡野俊明の一言。
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 【今日の一言 2016年3月24日】
「どうにもならないことは、やはり、どうにもならないのです。
 全力を傾けても、全霊で取り組んでも、そのことは変わりません。
 それをどうにかしようとするから、しんどくなったり、苦しくなったり
 するのです。そう、自分ではどうにもならないことは、そのまま、
 あるがままに受け取っておけばいいのです」  
(枡野俊明  僧侶、作庭家 「心配事の9割は起こらない」)
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  どうにもならないことは、どうにもならないのです。生まれた場所や 両親を変えることができないのは当たり前ですよね。おなじくらい どうにもならないことをどうにかしようとしてあがいたりします。骨 折り損の草臥れ儲けです。どうにもならないことは受け入れればいい だけです。「あの人がこう言った。けしからん」ではなく「あの人が こう言った」で止めておけばいいのです。どうにもならないことは、 どうする必要もないのです。
「自分の力でどうにもならないことは、心配しても意味がない」 (ギル・アメリオ アップルコンピュータ元会長兼CEO)
「悩みを抱えやすい人とそうでない人を比較したとき、決定的に違う のは、『どうにもならないこと』に出会ったときの反応です。悩みを 抱えにくい人の場合、素早く頭を切り替え、次にやることを考えよう とします。悩みを抱えやすい人の場合は、頭を切り替えられずにクヨ クヨとそのことを考え続けてしまいます。考えたとてどうにもならない ことを考えるので、さらに悩みの迷宮に入り込んでしまうのです」 (奈良雅弘 ビジネスコンサルタント)