強く生きるコツ 「 当たり前に感謝する習慣を創る 」 | mituのブログ

強く生きるコツ 「 当たり前に感謝する習慣を創る 」

(3/10)
おはようございます。
今日も、進行性筋ジストロフィーを発症し首から下の運動機能を
なくしながらも医療・介護ビジネスのトップリーダーとして活躍 した
春山満の一言。
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 【今日の一言 2016年3月10日】
「泣いて恨んで評論して分析ばっかりしてたらあかん!
 何かを得るためには何かを捨てる覚悟がないとあかん!
 当たり前の幸せのありがたさを忘れたらあかん!
 感謝と祈りを忘れたらアカン!
 なにがあっても、人生って、おもろいぞ!」
(春山満 ㈱ハンディネットワークインターナショナル代表取締役社長)
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  春山が、進行性筋ジストロフィーの発症を泣いて恨んでいたら、彼の 成功があったでしょうか? 体が動かないことを不満に思い愚痴ばかり言っていたら、ビジネスを軌道に乗せることができたでしょうか?自らの身に降りかかってくる出来事には多面性があります。ある方向から見たら最悪の出来事も、違う方向から見たら恩恵ととれるものです。春山は「生きてるやん! ラッキー!」と命があることに感謝し、与えられた命を最大限活かそうとしたのです。自分にできることを追求し、障害のある人生を楽しんだのです。私たちは、どう生きるべきでしょうか?
「僕にできないこと 僕にしかできないこと 自己選択と自己責任」 (春山満)