幸運の秘訣 「 自分の中の光を表に出す 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 自分の中の光を表に出す 」

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おはようございます。
今日は、スポーツ心理学者児玉光雄の一言。
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 【今日の一言 2016年3月2日】
「成功者とは、『才能のある人』ではない。
 『最高の自分を引き出した人』である」
 (児玉光雄 スポーツ心理学者、工学博士)
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  ある成功者をみて、われわれはこう考えます「あの人は才能があった から成功できたんだ」と、その一方で「自分にはそんな才能がない」 と落ち込みます。才能があったというのは事実でしょう、でも、あな たの才能とどれほど違うのかは疑問符がつきます。大差ないかも知れ ません。才能は、みんなにあるのです。それぞれ与えられた形が違う だけです。ボールで言えば、ゴルフボールとテニスのボール、野球の ボール、バレーのボール、ラグビーのボール…いろいろあります。今 は競技種目のないボールかもしれませんが、それぞれにボールなので す。ラグビーボールでテニスしても上手くいかないのは当たり前です。 ボールの特性に合わせて上手くいく競技で使えばいいだけです。だか ら、まず、自分の才能の特性を知り、活かせる方向を考え、そのうえ で徹底的に磨けるかどうか? その努力をしたうえで、時代という対 戦相手の考えを読み、突破できる可能性が高いエリアに向けて、自分 を打ち込めるかどうかで、世間でいう成功が達成できるかどうかが決 まってくるのだと思います。才能と聞くと大仰に聞こえるかも知れま せんが、自分の得意なこと、あるいは、黙々と続けられることでいい のです。その中に才能があるはずです。そこに集中しましょう!
「誰もが才能を持っている。でも能力を得るには努力が必要だ」(マ イケル・ジョーダン プロバスケットボール選手)
「生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れ る。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけよ うと日々努力する。心構えがまるで違う。これが大事だ」(織田信長)