強く生きるコツ 「物事のいいところだけ味わう」 | mituのブログ

強く生きるコツ 「物事のいいところだけ味わう」

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おはようございます。
今日は女優オードリー・ヘップバーンの一言。
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 【今日の一言 2016年2月4日】
「人間なら怒るとか憎むといった、自分をみじめにする感情を、
 もっといいほうへ、ハンドルすることもできる。これを“選ぶ”
 のは、その人の理性というものでしょう。だから私はできるだけ
 自分の感情に負けないで、その感情をいいほうへハンドルして、
 この世のいいことをできるだけアプリシエート(賞味)するよう
 に心がけています。できるだけいいことを感じて、人生を豊かに
 したい。それがビューティにもつながる、最も大きなパワーだと思う」
 (オードリー・ヘップバーン 女優)
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  人は感情の選択ができる動物です。同じ非難や批評をぶつけられても、 自分の成長に役立てようといる視点、愛・慈悲の観点から対応できれ ば、再起不能なほど心が傷つくことはありません。すべてに人生のヒ ントが隠されています。逆に、怒りに怒りで対応したり、恨みに恨み で対応すれば、「人を呪わば穴2つ」で、心に大きな傷を残すことに なるでしょうが。だから、そういう誤った対応をしないでください。 一瞬「なんだこのやろう」と思ったとしても、自分の感情を第三者的 観点から分析する、成長のヒントを探す、相手を憐れむ、相手の成長 を祈る幸福を祈るといった対応ができれば、自分の魂を貶めるような ことにはなりません。むしろ自分の魂を磨くチャンスになるのです。 真心という羅針盤を示す方向に、感情という激流に流されない強い推 進力を持って進みましょう!
「人生を振り返ったとき『神経をとがらせて生きて良かった!』と喜 ぶ人がどれだけいるだろう」(リチャード・カールソン)
「私達は、自己を律することによる辛さか、後悔することによる辛さの、いずれかの痛みを経験する。・・自己を律する辛さや苦痛を数十から数百グラムの重さとすれば、後悔のそれは、数トンにも値する」  (ジム・ローン 自己啓発作家、モチベーション・コーチ)