強く生きるコツ 「創造神の視点で考えてみる」 | mituのブログ

強く生きるコツ 「創造神の視点で考えてみる」

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おはようございます。
今日は倫理研究所創設者  丸山敏雄の一言。
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 【今日の一言 2016年1月28日】
「悩みも苦しみも、自分の器が小さいから過敏に感じる。
 気持ちを転換して、宇宙の視野から己を見直してみるとよい。
 案外こんなちっぽけなことだったのか、と笑いたくなる」
 (丸山敏雄 倫理研究所創設者)
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  ある大学教授が語った「人生の優先順位」の話。 とある大学で、面白い授業が行われました。授業内容は「人生の優先 順位」についてです。大学教授は教壇の上に、大きな壺を置きました。 次に大きな石を取り出し、壺いっぱいに詰め込みました。教授は学生 に、問いかけました。 「壺は、いっぱいになっただろうか」 一人の学生が「はい。いっぱいになっています」と答えました。 教授は「いいえ、違います」と答え、あるものを取り出しました。 砂利です。 大きな石は入りませんが、小さな砂利であれば、入ります。 つぼに砂利をいっぱいに入れて、再び「壺は、いっぱいになっただろ うか」と問いました。 1人の学生が「いいえ。違うと思います」と答えると「そのとおりだ」 と言いました。 次に取り出したものは、砂です。 砂利はもう入りませんが、小さな砂であれば、入ります。 砂で壺を満たすと、教授は再び「この壺は、いっぱいになっただろう か」と学生に問いました。 学生は「いいえ」と答えました。 「そうだ」と答えた教授が次に取り出したのは、水でした。 砂は入らなくても、水であれば、入ります。 壺いっぱいまで、水を入れました。 今度こそ、本当に壺がいっぱいです。 教授は「何が言いたいか分かるか」と尋ねました。 1人の学生が「予定がいっぱいでも、努力すれば、詰め込むことが できるという意味でしょうか」と言いました。 「そう来ると思ったよ。違うんだ」と大学教授は、発言しました。 私が本当に言いたかったのは「人生の優先順位だ」と。 「この壺は人生だ。物事には優先順位がある。大きなことから順に 入れないと、後から入れようとしても入らない」 あなたという器にまず何を入れるべきでしょうか。不安や不満、愚 痴や妬み・恨みを先に入れてはいけません。小さな小さな器なら なおさらです。すぐ満杯になって何も入らなくなるのですから。 自分はどういう人間になりたいのか・自分が本当に大切にしたいもの は何なのか自問し、そのために必要なものから入れていきましょう! 他人の幸せを願うような愛・思いやりといったものから入れましょう!
「粘土をこねて作った器が役に立つのは、その器の中が空虚に なっているからである。戸や窓の部分が開くように作った部屋が役に 立つのは、戸や窓の空虚の所から出入りができるからである」(老子)
「自分の限界を口にするのは、たんなる悪い癖」(リチャード・カールソン)