幸運の秘訣 「今できることに集中する」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「今できることに集中する」

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おはようございます。
今日は通算本塁打868本、福岡ソフトバンクホークス
球団会長 王貞治の一言。
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 【今日の一言 2016年1月22日】
「二度とないこの一球という意識を強く持て」
(王貞治 福岡ソフトバンクホークス球団会長)
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  我々は、過去を引きずり、未来の不安に惑わされがちです。それで、 一番大切な今、この瞬間に集中できません。一瞬懸命になれません。 今、この一瞬という場所を二度と通ることはないのに、疎かにしがち です。どうしたらこの瞬間に集中できるか、王は、この集中力を得る ためにコーチであった荒川博から天井から吊り下げた糸の先に付けた紙を日本刀で切るという練習を課されます。この訓練を通じて打席で余計なことを考えなくなりホームランを量産していきました。入団 一年目に王をカモにしていた権藤博は、王の変化に驚き「隙のないバッターになった。こちらの思うところに完璧に投げられなければ抑えられない。球1個分外れればボールになるし、球1個分中に入ればホームランという感じだった」と語っています。 日本刀でつるした紙を切るという訓練は一般的ではありませんが、毎日一定時間、一つのことに没頭する・他のことが頭に浮かんできたらやりなおすという訓練の繰り返しが集中力を高めてくれます。過去の失敗や未来に対する不安が頭に浮かんできたら、できるだけ早く、今できることは何かという問いに頭を切り替えるのです。そういう問いで過去の失敗や未来に対する不安を上書き消去しましょう! 今しかできないことが一番大切なのです。雑念に流されないように注意しましょう!
「仕事は忍耐第一主義…いままでの僕の記録はみんな、耐えることで作られてきたんです」(王貞治)
「ときには嵐のような逆風が人を強くする」(王貞治)
「耐える心に、新たな力が湧くものだ。全てそれからである。心機一転、やり直せばよいのである。長い人生の中で、そのための一年や二年の遅れは、モノの数ではない」(本田宗一郎)