今日の一言 「 石ころのように 」 | mituのブログ

今日の一言 「 石ころのように 」


(10/2)
 おはようございます。
今日は、奇跡のリンゴを生み出したリンゴ農家 木村秋則の一言。
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 【今日の一言 2015年10月2日】
「この石ころや雑草のように生きていけばいい。
 人間っていつも平坦でなく、高いところ低いところ難航が一杯ある」
  (木村秋則 リンゴの無農薬栽培を成功させたリンゴ農家)
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  人生山あり谷ありですが木村秋則は谷は谷でも、千尋の谷、否、地獄 の谷を石ころの意地、雑草魂で通り抜けてきたのかも知れませんね。 落ちるところまで落ちても自分の夢を追い続けること、人から何と 言われてもめげないこと、死ぬまであきらめないこと、これも何かを 達成するための大切な心構えですね。
「あるがまま雑草として芽をふく」(種田山頭火 俳人)
「順風満帆に何もかもうまくいってしまった人は、何かあったときに 崩れやすい。いろんなことに苦しんだり、失敗したり、紆余曲折があ った人の方が、強いんです。雑草は踏まれて、踏まれて、強くなって いくでしょう。それと同じです」(假屋崎省吾 華道家)
「お金のことを考えているとアイデアが生まれてこない。今は迷惑を かけている、申し訳ない、でも早く実らせてこれおえ解決させます からと、お金を脇に置きました。そしたら、何故か不思議に自分の 視野が広がってきた。あれやってみよう、これやってみよう」 (木村秋則)