今日の一言 「 いいところを見る 」 | mituのブログ

今日の一言 「 いいところを見る 」

 
  
(9/30)
おはようございます。
今日も作家・写真家有川真由美の一言
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【今日の一言 2015年9月30日】
「『足りないものを見る人』ではなく 『あるものを見る人』になる」
(有川真由美 作家・写真家)
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  この話題に関連してよく使われるのが、「喉が渇いたあなたの前に、コップに水が半分あるとして、あなたはそれを半分しかなくて悲しいと見ますか? それとも半分もあってうれしいと見ますか?」という質問です。これで、悲観主義か楽観主義かが判定できます。事実は、コップに水が半分入っているということですが、とり方によって、 落ち込んだり元気になったり180度違う結果になるのです。アメリカ合衆国のケンタッキー大学が行った修道院の尼僧180人を対象にした「幸せ度と寿命」に関する長期にわたる追跡研究では、修道院に入所したとき幸せだと感じていた尼僧の寿命は93.5歳だったのに対し、あまり幸せだと感じていなかった尼僧の寿命は86.6歳と、約7年の開きがあったとのことです。つまり、ほぼ同じような環境で暮らしていても、心の持ち様でやはり寿命には大きな差が出るといえそうだというわけです。水が半分もあってうれしいという人が長生きするのです。不足・不満ではなく、寿命が延びるかも知れない感謝・感動の方を選びませんか。
「感謝するに値するものがないのではない。 感謝するに値するもの を、 気がつかないでいるのだ」(中村天風  日本初のヨーガ行者、天風会の創始者)
「『何で自分はこんなに成功できたんだろう。それはあそこであの人に会ったからだ、親が自分を生んでくれたからだ』と、出会った人々に感謝して、社会に貢献しようとする。大成功した人のほとんどは、 最後はそうなるんです」(西田文郎 メンタルトレーナー、ビジネス作家)
「親を含め、取り囲み、サポートしてくれるさまざまな人たちがいるからこそ、今、この時に自分が生かされている。その事実に感謝できたら、どんな小さなことも無駄にはできないはず。『どうせ私なんて』と言うことが、どれほど自分にとって失礼かということも、すぐに理解できるのでは?」(有川真由美)