今日の一言 「 手抜きしない 」 | mituのブログ

今日の一言 「 手抜きしない 」

(8/3)
おはようございます。
今日は、タレント・エッセイストの遥洋子が
明石家さんま を評して言った一言。
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 【今日の一言 2015年8月3日】
「一流は手を抜かなかった。…自分とは無縁のものとあきらめるため
 の理由探しは簡単だ。しかし、近づいて見てみるといい。ひたすら
 懸命に手を抜かず仕事をしている姿が、そこにあるのみだ」
 (遥洋子 タレント・エッセイスト)
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  「手を抜かない? そんなことは当たり前だろ、と思った人がいるか もしれない。でも、そうとしか言いようがないのだ。ただただ一所懸 命にやるのとも違う、なりふり構わず必死にやるのとも違う。…」と も遥洋子は言っています。一流と呼ばれる人は、どんな小さな仕事で も自分の仕事である以上手を抜かないのです。その積み重ねが自分の 評価を形成していくことを知っているから。手を抜くことの影響力の 大きさを知っているから。肩の力は抜けてますが手は抜かないのです。 われわれは、逆に肩に力が入り過ぎて手が抜けていたりします。「あ いつは小さい仕事だとすぐ手を抜くな」なんて評判がたったらアウト ですね。ご用心ご用心。
「仕事はいつも血沸き肉躍るスリリングなものとは限らない。毎日毎日、退屈な仕事をしなければならないこともある。それを会社や上司 のせいにして、手を抜いたり、いい加減な仕事をしてしまったら、自 分が損をするだけだ。限りある自分の時間をドブに捨てるということ だからだ」(三木谷 浩史 楽天創業者)
「自分にとっては消化試合でも、相手にとって重要な対局であれば、 相手を全力で負かす」(米長邦雄 将棋プロ棋士)