今日の一言 「 何のせい 」 | mituのブログ

今日の一言 「 何のせい 」

 
(7/30)
おはようございます。
今日は、精神科医・心理学者アルフレッド・アドラーの一言。
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 【今日の一言 2015年7月30日】
「遺伝や育った環境は、単なる素材でしかない。その素材を使って、
 住みにくい家を建てるか、住みやすい家を建てるかは、あなた自身が
 決めればいい」
 (アルフレッド・アドラー 精神科医・心理学者)
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  育った環境は、人の人格形成に大きな影響をもっています。ただ、環 境に打ちのめされ挫折するのか? 流されるのか? 環境をバネに ジャンプするのか? 自分磨きに活用するのか? どれがいいのか 冷静に考えればわかることです。でも理想はわかっていてもなかなか 良い方向に自分を操縦できません。それが人生の大きな課題です。こ の課題をクリアするのは大変ですが、大変だからこそ意味があるのだ と思います。幸運をつかみやすくなる方向をできるだけ意識していま しょう。習慣にしましょう。それが精進です。
「すべての不幸は未来への踏み台にすぎない」(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー 作家)
「運命は材料を与えてくれるだけで、それをどう料理するかは自分次 第である」(ニッコロ・マキャヴェリ 政治思想家、外交官)
「全部、全部、何かのせいにして、『本当の問題をみないこと』が、 『本当の問題』なのです。…『誰かのせい』にしたくなったとき、い ま自分は、自分を守ろうとしているんだな、そう思ってみるといいで すよ。本当に自分の人生を変えたいと思うなら、自分が『いちばん見 たくないもの』それを見つめる『勇気』が必要です」(心屋仁之助)