今日の一言 「 アフォメーション 」 | mituのブログ

今日の一言 「 アフォメーション 」

 
(6/22)
おはようございます。
今日も、シドニー五輪マラソン金メダリスト高橋尚子の一言。
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 【今日の一言 2015年6月22日】
 「『きつい』ときは『ラッキー』」
 (高橋尚子 シドニー五輪マラソン金メダリスト 「こんなに楽しいのに
  走らなきゃもったいない!」より)
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  高橋尚子は、練習できつい場面がきたら「やったあ」「ラッキー」…、
「ようやく自分を伸ばせるところに来た」、「私が一番求めている瞬間 が
きた」と考えるそうです。確かに自分を一番伸ばしてくれるのは、 キツイ
瞬間です。自分が一番求めているのは自分の成長、それをもた らして
くれるのは、楽な瞬間ではないはずです。だから、「きつい」 =「ラッキー」
なのです。われわれは、ついつい「きつい」=「アン ラッキー・不幸」と感情
に流されてしまいます。ご用心です。
「人生は、ハイキングと同じです。『きついなあ』と感じる時は、山 を登って
いるのです。『きついなあ』『しんどいなあ』と感じる人は、 成長している人
なのです。ハイキングをしている人は、ハァハァと息 をはずませながら、
苦しそうな顔をしていません。顔はニコニコ笑っ ています。だんだん景色
のいいところに近づいているのを、知って いるからです」(中谷彰宏 作家
・俳優・実業家)
「きついとか、気持ちがへこんでいる、やる気が出ないというのは、 いっとき
の感情の流れでしかない。その流れに流されてしまったら、 僕にとっては『負
け』って感じなんですよね」(早乙女太一 俳優、大衆演劇劇団朱雀2代目)
「チャンスというものは、多くの場合、きつい仕事に姿を変えてやっ てくる。
だから、ほとんどの人はそれと気づかない」(アン・ランダ ース コラムニ
スト・ジャーナリスト)