今日の一言 「 同じ一生なら 」 | mituのブログ

今日の一言 「 同じ一生なら 」

 
(5/20)
おはようございます。
今日は、小説家志賀直哉の一言。
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 【今日の一言 2015年5月20日】
「下らなく過ごしても一生、苦しんで過ごしても一生だ。
 苦しんで生々(いきいき)と暮らすべきだ」 
 (志賀直哉 小説家)
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  我々一人一人の一生は、唯一無二の一生です。同じ一生ではありま せ
ん。それぞれ違い、それぞれ違うオンリーワンの価値があるのです。 泣
いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生。同じ一生なら笑わな損、損です。
笑っている人も、笑うような出来事ばかり起こっている わけではありません。
与えられた環境は違っても悲しい出来事、楽し い出来事が起こる確率は
大差ないのです。しかし、笑っていると楽し いできごとが引き寄せられ、
プラスのスパイラルが起こり、辛い辛い と嘆いているとマイナスのスパイ
ラルが起こりさらに辛い出来事が 引き寄せられやすくなるものです。幸福
に規格品はありません。起 こった出来事を笑いの種にするか嘆きの種に
するかは私たちの選択 にかかっているのです。
「取らねばならぬ経過は泣いても笑っても取るのが本統だ」(志賀直哉)