今日の一言 「 神様の贈り物 」 | mituのブログ

今日の一言 「 神様の贈り物 」

 
(5/15)
おはようございます。
今日は、ヴァイオリニストイザベル・マイヤーの一言。
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 【今日の一言 2015年5月15日】
「難題や障害は、それを乗り切るための新しい才能と能力を見つけ
 出すための "神の贈り物"です」
(イザベル・マイヤー ヴァイオリニスト) 
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  自分はどういう時に成長できたと思いますか? 思い出してみて ください。
自分の器が一段と大きくなったのはどういう時でしょう か? 順風満帆な
時ではないはずです。試練にぶち当たり苦労しなが ら突き抜ける努力を
したときに何か一段階違うものを身に着けたの ではないでしょうか? 
人は楽をしたいものですが、楽が楽しみをも たらすわけではないのです。
むしろ、困難が人生の楽しみをもたらす のです。
「神は“正しい者”を試される。これは『聖書』からきたことわざである。ユダ
ヤの賢者の一人は、『磁器をつくる者は、こわれている 磁器を指でたたい
たりして試すことはない。しかし、良い磁器をつく った場合は、指でたたい
て試してみる。だから、神は悪い者を試さず に、良い者を試すのだ」と、
いっている。別のユダヤの賢者の一人は、 『麻地を売る者は、もしその麻
地が良いものならば、たたき続ける。 麻地はたたけばたたくほど良くなり、
輝きを増すからである。しかし、 もしその麻地が悪いと思えばたたいたりは
しない。うっかりたたくと 破れてしまうからである。そこで神は正しい者だけ
を試練にあわすの である」といってる。また、別のユダヤの賢者の一人は、
『もしある 男が2頭の牛をもっていたとして、1頭が強く、1頭が弱かったなら
ば、どちらにすきを引かせるだろうか。もちろん強いほうである。 だから神は
正しい者に重荷をあたえるのである』と、いっている」 (ラビ・マービン・トケイ
ヤー「ユダヤ5000年の教え―世界の富を 動かすユダヤ人の原点を格言で
学ぶ」より)