今日の一言 「 してやったのに 」 | mituのブログ

今日の一言 「 してやったのに 」

 
(5/13)
おはようございます。
今日は、書家・詩人相田みつをの一言。
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 【今日の一言 2015年5月13日】
「あんなにしてやったのに 『のに』がつくとぐちがでる」
(相田みつを 書家・詩人)
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  他人に何か協力するとき「○○してあげる」と考えるのか?それとも 「○○
させていただく」と考えるのか? 私たちはついつい「○○し てあげる」と
考えがちですが、言葉は言霊です。言葉どおりの結果を引き寄せます。
だから「あげる」と、どんどん自分のものが減り、「い ただく」と恩恵が
自分にやってくるのです。 「情けは人のためならず」です。「させていただく」
で自分の成長に つなげましょう!
「あなたのために他人がいるわけではない。『○○してくれない』と いう悩み
は自分のことしか考えていない何よりの証拠である」(アル フレット・アドラー
 精神科医・心理学者)
「物事をするとき、『○○してあげるのではなく、○○させていただ く』私の心に
いつもある言葉です。今から40年前、まだ小学校だっ た私は母にこう言
われました。『“してあげる”ってあげちゃうと、心 がだんだん空っぽになっ
ちゃうけど、“させていただく”って自分の ほうにもらっちゃうと、心がいた
だいた物でいっぱいになるのよ』 先日母に、『母さん、こんなこと言ったよ
ね』とその話をしましたら、 『それは私が女学校時代に、礼法の先生に
教えていただいたんですよ』 とのこと。ということは、大正生まれの母が
10代のときだから、今 から60数年前に教えていただいたことになる
わけです。伝えていく とその人の思いがずっと続く。なんとなくスゴイ
なって思いました。 もちろん私も2人の娘に伝えました」(「コトバのチカラ」)