今日の一言 「 種火さえあれば 」 | mituのブログ

今日の一言 「 種火さえあれば 」

 
(4/27)

おはようございます。
今日は、作家チャールズ・ブコウスキーの一言。
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 【今日の一言 2015年4月27日】
「小さな種火を残し、その火を絶やさないで。
 種火さえあればまた燃え上がるから」
 (チャールズ・ブコウスキー 作家)
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  一旦は作家になる夢をあきらめて、適当な仕事をしながら、酒浸りの
生活を続けていたブコウスキーですが、心の奥底にあった”書く”こ とへの
情熱の種火は、消すことはありませんでした。どんなに、バカにされようと、
足蹴にされようと、”書く”ということを諦めず、再 点火のチャンスを待ち、
そして、1970年代のレーガン、ブッシュ時代に怪気炎を吐き続けました。
そんな体験に裏打ちされた一言です。 確かに、どんなに小さくとも種火
さえ残っていれば、燃料が補給されれる時がきたら大きな炎とすることが
可能ですね。完全に諦めるのか? どこかで可能性を追い続けている
のか? この差は大きいのです。
「灰になっても、まだ燃える」(大野 均 東芝ラグビー部ブレイブルーパス)