今日の一言 「 何を注ぎ込むのか 」 | mituのブログ

今日の一言 「 何を注ぎ込むのか 」

 
(4/24)
おはようございます。
今日は、「赤毛のアン」の作者ルーシー・モード・モンゴメリ の一言。
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 【今日の一言 2015年4月24日】
「人生は広くもなれば、狭くもなる。それは、人生から何を得るかではなく、
 人生に何をそそぎ込むかにかかっている」  
 (ルーシー・モード・モンゴメリ 小説家)
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  我々は、大体において、何かもらいたいという発想に流れるものです。
人生からも、何かもらえればという発想で生きています。でも、もらおうとする
と何ももらえないものです。逆に、与えようと考えると、 巡り巡って貴重なもの
が手に入るというのが、この宇宙の摂理です。 だから、人生という時間に何を
注ぎ込むのか? これが大切なのです。 人生から何かを得ようと待ってばかり
いると、まちぼうけ(「守株待 兔」韓非子の中にある説話)になります。そして、
人生に何を注ぎこむのか? 情熱を注ぎ込むにしても、何に基づく情熱かに
よって結果は大きく違ってきます。不安か? 怒りか? 愛か?
「全ての発明というのは、その発明に関わった人の想像を絶するよう な熱意が
注ぎ込まれているものなんだよ」(トーマス・エジソン)